住宅街

外壁塗装はやはり手塗りです

白い壁の家

昨年春に築10年越の中古一戸建て住宅を購入しました。
内装については、電機・電話周りを変えた部分についてのみ壁紙の交換を行いましたが、天井や床などはそのまま入居しました。ただ、外壁や屋根については、入居後に足場を組んでもらって工事を行うと、工期中家の中が暗くて埃っぽくなるのが嫌だったのと、未就学児がいるので塗料の臭いをあまり嗅がせたくなかったので、外壁塗装業者に入居までに塗装工事をしてもらうことにしました。外壁塗装業者さんを決めるにあたっては、ネットや口コミでいろいろと探して問い合わせをしましたが、最終的に紹介してもらう形で決めました。
決定理由は、
1.手塗りにこだわっていること
2.色彩についての知識が豊富なこと
3.手塗り故細部まで仕上げができること
でした。
外壁塗装工事してもらってからご近所と比べてわかったのですが、我が家の外壁は凹凸が多いため、スプレー等で塗るとムラが出来やすく、仕上げが単調になってしまったのではないかと感じました。また、塗り具合を調整することで適度なユーズド感を出すことが出来たので、他とは違う仕上げになり来客者に多く褒められています。
全くの素人の感想ですが、十年に一度の外壁塗装工事なら他では出せない味を求めて正解だったと思います。